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火災保険選びのポイント

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自分自身に合った火災保険を選ぶためにはいくつかのポイントがあります。

1.構造級別を確認する。

火災保険は建物の構造(木造、鉄骨造など)によって、保険料が異なります。まずはご自身の建物の構造区分を知る必要があります。

【確認方法】
①建築確認申請書による確認

建築確認申請書の第四面の記載内容で確認できる場合があります。

②施工者または不動産会社による確認

施工者等の商品名やパンフレットをもとに確認できる場合があります。

③構造級別判定フローチャートによる確認

表:構造級別判定フローチャート

 ※詳しくはお問い合わせ下さい。

 

2.保険を何にかけるか決める。

次に、保険を何にかけるか決めます。建物だけでは家財は補償されません。また、店舗併用住宅などの場合、設備・什器や商品も別途保険をかける必要があります。

家財の補償についてはこちら

 

3.必要な保険金額・補償・期間を決める。

物件にあった保険金額・補償・期間を設定します。

■保険金額

「保険金額」とは万一の場合、保険会社から支払われる保険金の限度額です。

【評価方法】

保険金額を設定する評価方法は2通りあります。

新価(再調達価額) 保険の対象を再調達するのに必要な金額。
時価 新価から年数の経過による価額の減少分、使用による消耗分を引いた金額。

※現在では多くの保険で新価(再調達価額)基準を採用しています。

【保険金額の設定方法】

①建物の価額で設定する。(新築時の契約書などで確認する。)

②簡易評価で設定する。

※詳しくはお問い合わせ下さい。

■補償

必要な補償を選びます。必要ない補償を外すことで保険料を抑えることができます。特に「水災」「風災」など自然災害は保険料の負担も大きく、付加するべきかどうかご相談の多い補償の一つです。お住まいの地区の被害予測は、ハザードマップでご確認下さい。

国土交通省ハザードマップポータルサイトはコチラ

■期間

必要な保険期間を決めます。1~10年間の契約が可能です。また、払込方法も一括払・分割払などお選びいただけます。保険料は長期契約の方が安くなります。

※保険会社によって異なりますので、詳しくはお問い合わせ下さい。

 

4.適用できる割引をチェックする。

保険会社は、さまざまな割引 を用意しています。各社異なりますので、詳しくはお問い合わせ下さい。

 

 

 

 

 

                    

お気軽にお問い合わせください。 TEL 052-859-2950 受付時間9:00~18:00[土・日・祝日も対応可能]

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